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Apple Watch Series 8(45mm)バッテリー交換

Apple Watchは健康管理・通知確認・決済など、日常生活を支えてくれる便利なデバイスですが、毎日使うからこそバッテリーの劣化が早く感じやすいアイテムのひとつです。

とくにApple Watch Series 8は機能性が高く、ヘルスケアアプリを多用する人ほど消耗が進みやすい傾向があります。

今回は、スマートクール新小松店でご依頼いただいた 「Apple Watch Series 8(45mm)のバッテリー交換」 についてご紹介します。

料金は 18,700円(税込)

バッテリー持ちが急激に悪くなってきた方、1日もたなくなってきた方はぜひ参考にしてください。

Apple Watch SE バッテリー交換

バッテリーの劣化サインと持ちが悪くなる理由

今回ご相談いただいたApple Watch Series 8は、購入から約2年以上使用されており、

  • 朝100%充電 → 夕方には20%以下

  • ワークアウト時に突然シャットダウン

  • 数時間で異常に減る

といった症状が頻発していました。

Apple WatchはiPhoneよりも小さなバッテリーを搭載しているため、劣化が進むと使用時間が極端に短くなります。また、Series 8は常時表示ディスプレイやヘルスケア機能が充実しているため、省電力設定にしていても毎日しっかり消費されます。

バッテリーの最大容量が 80%付近を切る と、急激に減りやすくなり、突然電源が落ちることも珍しくありません。今回のお客様もまさにこうした症状で、バッテリー交換をご希望でご来店されました。

バッテリー交換作業の流れと仕上がり

ディスプレイ分離から内部取り外しまで丁寧に作業

Apple Watchのバッテリー交換は、iPhoneなどに比べても繊細な作業です。画面が薄く強力な粘着で固定されているため、まずは専用のヒーティングマットで本体を温め、丁寧にディスプレイを開きます。

内部のケーブルは非常に細く、少しの力でも損傷してしまうため慎重に分離し、バッテリー本体を取り外します。新しいバッテリーへ交換した後は再び固定し、動作チェック・タッチ感度・表示の不具合がないかを徹底的に確認します。

Apple Watchの修理は構造が特殊なため、スマートクール新小松店では 平均1週間ほどのお預かり修理 で対応しております。

今回のSeries 8も無事に交換完了し、1週間後にお客様へお返しした際は「買い替えずに済んでよかった」と大変喜んでいただけました。

Apple Watchのバッテリーを長持ちさせるコツ

修理後に意識したいポイント

Apple Watchは毎日使う前提のデバイスなので、少し工夫をするだけでバッテリーの寿命が大きく変わります。

  • 充電は20〜80%の間でこまめに行う

  • 高温環境を避ける(車内放置NG)

  • ワークアウト中は不要なアプリを閉じる

  • 常時表示OFFで負荷を軽減

  • 心拍計・血中酸素などの頻度を調整

このような使い方を意識することで、バッテリー劣化の進行をゆっくりにすることができます。

また、予防として ガラスコーティング施工 も非常におすすめです。Apple Watchは画面が大きく飛び出したデザインのため、割れやすい特徴があります。

コーティングをすると傷がつきにくくなり、破損リスクも大幅に軽減できます。


■ まとめ

Apple Watch Series 8(45mm)のバッテリー劣化は、放置していると電池持ちが悪くなるだけでなく、急なシャットダウンやアプリの不具合にもつながるため、早めの交換が安心です。

スマートクール新小松店では、

Apple Watch Series 8 45mm のバッテリー交換を 18,700円(税込)で対応

データそのまま・丁寧な分解作業・安心の保証付きでお渡ししております。

「最近バッテリーが1日もたない…」

「突然電源が落ちることがある」

「買い替えるより安く済ませたい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

Apple Watchの修理もスマートクール新小松店にぜひお任せください!

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